2007年3月24日 (土)

NYに留学にいってきました

こんにちは3期生の本多篤史です。

フォワードに入ってはや一年、もうすぐ新歓の時期ですね。たくさんの新入生が入ってくれるように頑張りたいと思います。

さて、今回はNYに行って来た感想を書きたいと思います。

まず物価について、ちなみにレートは僕が出発した時期(二月の中旬)は1ドル=120円くらいでした。

だいたい、コーラ一本1,29ドル、ビックマックセットが6ドル、バス・地下鉄は2ドルでした。

ただし、コーラやマックには消費税が約8%かかります。

ちなみに、マックでは日本とサイズは一緒です。でも、ポテトとジュースは強制的にLサイズになります。

日本円に直すと、コーラが約160円、ビックマックが800円、公共交通機関は240円となるので、結構物価が高いです。

基本的には1ドル=100円みたいな感じで、切りがよくなるように値段設定しており、さらにそこに8%の消費税がかかるので必然的に物価は日本より高くなります。

あと、レストランやタクシーに乗るとチップをはらわなくてはならないので、また金がかかります。チップは金額の15~20%、だいたい消費税の倍くらいは要求されるのでバカになりません。

あと、代金は1ドル未満は切り上げされて取られます。たとえば、7ドルのものを頼むと、7ドルに消費税+チップが25%、=8.75ドルかかります。この場合、9ドルだしてお釣りは返ってきません。

細かいことまで気にする日本人からしてみれば、なかなかぼったくられた気分です。

日本では消費税込みの価格表示が普通なのでアメリカよりはるかに楽です。

つぎに、英語について書きます。

僕が滞在していたのは寮なので、様々な国の人がいました。

主に使われる言語は、スペイン語、フランス語、韓国語、日本語です。

韓国語は日本語と発音が近いので、韓国人の英語のなまりは聞き取りやすいです。

逆に、スペイン語圏(南米の多く)やフランス人と話すと、なまりが多くて聞き取りづらい。

おそらく、向こうも日本人のしゃべる英語は聞き取りづらいので、正しい発音は重要です。

そう言えば、スタバに入ったとき一発で注文できたのはまれでした。たいてい、向こうから聞き返されます。

で、実際一ヶ月留学して英語がしゃべれるようになったかってよく聞かれますが、簡単な会話なら出来るようになりました。

でも、難しい会話は無理です。簡単な文なら日本語での思考を通さないで、すぐに英語が出るんですが、難しい文をつくるにはどうしても日本語→英語という順番で翻訳していかないとダメです。

明日、トーイックを受けてみるので客観的にどれ位英語力が伸びたかわかると思います。

ではこのへんで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

旅行・地域