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2007年1月31日 (水)

注目のサイト

どうも、一年生の本多です。

やっとテストが終りました。

さて、最近このブログに注目してます。http://gaishi.seesaa.net/

外資系など超一流企業に入りたい人は必見のブログですね。

とりあえず、二年生になったら、会計と企業価値の勉強をしたいと思います。

その前に、ちょっとNYにいって英語の修行をしてきます。

ところで、株の話ですが今「パーク24」っていう銘柄を保有しています。

最近の駐禁が厳しくなったせいで業績がなかなかいいです。

なんか今後はヤマト運輸と提携するそうでまだまだ伸びがきたいできます。

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2007年1月15日 (月)

銘柄選定会

代表の松井です。

今週は後期試験まじかの中、銘柄選定会をやりました。やはりみんな回を重ねるごとに知識やプレゼンなどのレベルがアップしてきてますね。

さて個人的なことになりますが、今回私が推奨銘柄を選ぶに当たって、「何か変わった選び方はないかな~」と思って銘柄を選んできたわけですが、それはずばり『新聞広告(IRフェアの特集広告)による銘柄選定』です!勉強もかねて普段とは別の視点から切り込んで見ました。以下は選定会のときにみんなに提出したレポートの抜粋です。

1.新聞広告による銘柄選定

20061227日(水)の日経新聞(2730面)掲載の「個人投資家向けIRフェア2007年春広告特集」に掲載された企業28社の中から選定。

IR・・インベスター・リレーションズ(investor relations, IR)とは、企業が株主や投資家に対して、投資判断に必要な情報をタイムリーに開示していく活動のことである。大企業では、ホームページのサイト内で、会社概要や決算公告に取って代わる過去5年の財務諸表などのIR情報を開示している。

なぜIRという観点から銘柄を選んだのか?

・個人投資家への配慮の姿勢

・情報公開に熱心である→透明性があり、業績に自信がある。(昨年末の日興の不正会計問題など)

・経理、財務部門など業務システムの効率性

・統計的データー ex東証によるディスクロージャー(情報開示)表彰企業全体の対TOPIX超過リターンは発表後1年で10%以上にものぼる。(「サザエさんと株価の関係~行動ファイナンス入門~ 新潮新書 吉野貴晶」参照)

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2007年1月 4日 (木)

【銘柄選定会について】

伊藤です。

手順はいつもとおんなじです。

①個々の「推奨銘柄資料」の作成

公平を期す為に銘柄は一人一銘柄推奨ということで。「推奨銘柄資料」は以下のことを調査・記入してください。

・会社名(証券コード)
・事業内容(事業予定)
・財務データ
・株価指標(PER/PBRなど)
・チャート(週足・3ヶ月など中期チャート)
・最低投資金額(株価×単元株数/勿論、買える銘柄じゃないと駄目です。)
*【出来れば】市場と銘柄の見通し(材料/市場セクター成長性)


②プレゼンテーション(10月27日)

銘柄レポートは5~8枚ほど印刷してきてください。(プレ後、四季報を確認する。)


③売買銘柄議決

買う銘柄を投票で決めます。ここでポートフォリオ案を作成します。*企業訪問の要請をしてもいいかも。


④テクニカル分析

売買のタイミングを決定します。あくまで予定ですが、PCルームで最新のチャートを確認します。


質問がある方は伊藤まで。特にスクリーニングのやり方がわからない方はメッセで話しかけてきてください。
taikeutoi-aiga@hotmail.co.jp

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2007年1月 3日 (水)

代表の松井です

かってに2006年の個人投資を振り返ります。

結果

「去年の前半は日本株でベンチマークを下回ったものの、世界同時株安以降は香港株に本格的に参入し、大型金融株をひたすらホールドして、その後の高騰を一身に受ける。ほそぼそ続けた日本株も回復して、最終的には世間一般よりかは好成績を得た。」

原因

「前期の日本株は目先の値動きに振り回されすぎた。機会費用(ある選択をしたときに、その他の選択を採用しなかったことによる失われた潜在的利益。ここではプチデイトレによって失われた時間で勉強なりできたこと)を考えてみても、短期でチャートを追いかけるよりも、やはり投資は長期に限ると反省。

後期は前期の反省をもとに日本・香港ともに短期売買をやめる。市場環境などを考慮して、マクロ的に投資銘柄を選択。一番良かったことは、香港株に乗り換えるにあたって『“中国本土の経済改革のさらなる進展”“金融セクターを中心とした超大型優良銘柄のIPOが本格化”によって上昇余地は未だに十分あり』というヨミが当たったこと!結果的に上がったのでは博打と言われてもしょうがないが、ちゃんとした根拠があり、それが的中したのはうれしい」

新年の方針

「香港市場において、テクニカル指標の14日RSI(70%以上で過熱感)は、ハンセン指数が74.39%、H株指数が86.75%と過熱水準にあるが、内外のファンダメンタルズをみる限り、急落につながるような売り材料は見当たらないのでもう少しホールドする予定。しかしさすがに今年中には大きな調整を挟むと思うので、少しでもその兆候を感じたらすぐ利確して日本株にカムバックしたい。もう少し俺は生きた経済から学ぶべきこと(お金以外で)は多いと思うので、再度日本経済について勉強する。」

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