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2006年10月23日 (月)

銘柄選定会

いよいよ投資を開始します。

当然銘柄を選ばなければいけないので、今週の金曜日選定会を行います。

手順は以下。


①個々の「推奨銘柄資料」の作成

公平を期す為に銘柄は一人一銘柄推奨ということで。「推奨銘柄資料」は以下のことを調査・記入してください。
・会社名(証券コード)
・事業内容(事業予定)
・財務データ
・株価指標(PER/PBR)
・チャート(週足・3ヶ月など中期チャート)
・最低投資金額(株価×単元株数/勿論、買える銘柄じゃないと駄目です。)
*【出来れば】市場と銘柄の見通し(材料/市場セクター成長性)


②プレゼンテーション
銘柄レポートは5~8枚ほど印刷してきてください。(プレ後、四季報を確認する。)


③売買銘柄議決

買う銘柄を投票で決めます。ここでポートフォリオ案を作成します。*企業訪問の要請をしてもいいかも。


④テクニカル分析

売買のタイミングを決定します。あくまで予定ですが、PCルームで最新のチャートを確認します。


質問がある方は伊藤まで。特にスクリーニングのやり方がわからない方はメッセで話しかけてきてください。

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2006年10月 9日 (月)

モンゴル旅行記~金融・経済編~

代表の松井正太です。

この夏中国経由でモンゴルまで旅に行ってきましたので、とりあえずここでは私の目で見たモンゴルの金融・経済の現状について簡単に述べます。

モンゴル基本情報

・通貨 トゥグルグTG (100円=約1000TG)

・人口 2,751,314人   ・GDP(2003年) 1,188百万ドル 

 市場経済移行後、首都のウランバートルを中心に経済発展をとげ、携帯やインターネットも普及して来ている。しかし少々不動産バブルの感もあり、国内での格差拡大も深刻な問題である。また最大の支援国日本などからの援助依存体質から抜け出ていないようである。

 投資に関しては中国・韓国が先行しており、街にはこれらの商品がよく見られる。最近になって日本も進出するようになり、商社・広告・観光業などが協力して日本人観光客呼び込みにも力を入れている。

 ためしに銀行の口座を作りに行こうとしたが、以前何回か潰れたことがあると聞き、口座を作るのはあきらめた。

 結論として経済の過熱感とそれを支えるはずの基盤の脆弱性から、今モンゴルに投資するのはリスクが高いのではないか。

 ちなみに多額のODA・朝青龍や日本のポップカルチャーなどによって、概してモンゴル人は親日的傾向が見られる。日本の相撲のカレンダーなんて町中でよく見かけたモノである。

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