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2006年6月30日 (金)

マネックスセミナー@早稲田大学8号館

小型株の反発の弱さにフラストレーションをためる伊藤です。

我が早稲田大学でマネックス証券(以下M証券)の「カブロボ説明会&テクニカル分析セミナー」なるものが開催されていたので、フォワードメンバー4人(伊藤・松井・ユ・本多)と参加してきました。

僕自身はM証券ストラテジスト清水洋介氏のテクニカル分析だけに興味があったので、前半だけ参加することに。テクニカル分析セミナーのテーマは「RSI・MACD・ボリンジャーバンド」。このセミナー以前にもまして分かりやすく、しっかりとこれらの指標を再確認することが出来ました。

M証券はこういうセミナーやカブロボなど他証券との差別化に積極的です。その代わり手数料は下げないとww。この証券業の手数料値下げ泥試合にも確実に生き残っていく会社ではないでしょうか。上手いですね、M証券は。

さてさて、Forwardは8割がた組織として完成しつつあります。4月には0だったのに、何か感慨深いです。

それと同時に僕は寂しさみたいなものも感じてしまっています。悪いたとえですが、プラモデルがもう少しで完成してしまう寂しさというか・・・

明日は学生会館で新入生向けの勉強会です。1年生よ、立派な投資家になってくれ!!

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2006年6月27日 (火)

株データブック夏号

総務伊藤です。

僕は四季報よりは個人投資家向けに作られた株データブック愛好者でした。

「愛好者でした。」なぜ過去形なのかといいますと、今回の夏号の改変でかなりバランスシートが見づらくなっています。有利子負債なんかを棒グラフにしてしまっていてわけが分からない。

四季報に勝とうとするのは分かりますが、いくらなんでもこの改変は前衛的すぎ。

それ理論株価・格付けなんてのも載せてますが、どこまで意味を持つのか全く不透明です。

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2006年6月20日 (火)

マネックスセミナー

総務の伊藤です。

今日、個人的にマネックスセミナー「一目均衡表講座」に行って参りました。馬鹿高い手数料払ってんだから、コレぐらいは利用しないと・・・

この分析方法は相当複雑なんですが、テクニカル分析ってやっぱり経験則だと思う。先行スパン①、先行スパン②、遅行スパン、基準線、転換線、雲・・・こんな数値自体には何の意味も無いのです。算出する式を見てみれば分かります。

話は変わりますが、僕はテクニカル分析を重点的に勉強しています。ファンダメンタルズを重視しない理由は、それが株価に織り込まれていることがほとんどだと思うからです。放置されている株っていうのを見つけるのは正直至難の業です。それとファンダメンタルズって言うのはバイアスを生む原因になるのではないかと最近考え始めてきました。

(これは僕の意見ですので・・・この団体全体の思想ではないです。)

僕は一応フォワードの利益追求(テクニカル分析)担当だと自分で思っています。(勝手に僕が思っているだけです。)

その分、政治経済のお勉強は松井に任せています・・・・といいたいのですが、それはさすがにまずいので、ちょっとぐらいは勉強しようと日本証券アナリスト協会の基礎講座でも受講しようかと思う今日この頃です。

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2006年6月16日 (金)

株データブック

松井です

今日本屋で本日発売の株データブック(ダイヤモンド社)を買いました。

棚には「四季報・日経会社情報・株データブック」が並んでましたが、店の知り合いに聞いたところ、その店での売れ行きは前から「7:2:1」の比率だそうです。さすが四季報ですね。

個人的に四季報はイートレでただで見れたので買う気がおきず、残りの二つでは見易さなどを考慮して株データブックにしました。日経とダイヤモンドでは後者の方がとっつきやすかったのもあります。まあ、これで息抜きの読み物がまたひとつできましたね。

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2006年6月 2日 (金)

第二回銘柄選定会の概要

伊藤です。

今回の選定会はより実践を意識した投資戦略に移行します。以下が今回のルールとテーマです。

①単元株数に則る。高くて買えない銘柄は持ち込まない。

②財務状況を把握し提示することができる。

③その会社に関する資料を提示する。

④テクニカル分析による売買システムを構築する。

①:フォワードが運営するのは約50万円ですから、最低投資金額50万円以下の銘柄が対象となります。最低単元株数を調べてきてください。もちろん分散投資が理想なので、20万円くらいの銘柄が好ましいです。

②:不安定・不透明な財務状況の銘柄に投資するほどリスクを犯せません。みんなの大事なお金ですので、しっかりとした運用をしましょう。証券会社に口座を持っていなくても、直接企業のホームページから決算短信をチェックできるので調査を怠らないでください。もちろんYAHOO!ファイナンスでも確認できます。(少々古い情報ですが)

③:「クレヨンで描けない会社には投資をするな」ピーター・リンチの言葉です。その会社の業務内容、株価に影響するであろう材料、多角化の方向性、などその会社がいかなる会社なのか調べてきてください。基本中の基本ですが、一番大切なことです。できれば配布できる資料を持ち込んでください。(前回、松井が持ってきた新聞記事とか僕が自分で作成した資料とかあんな感じで大丈夫です。)

④:今回、最大のテーマだと感じています。一人ではどうにもならないことなので、みんなで議論しましょう。「いつ売るのか」はわりと簡単に決められると思います。「7%下がったら売り」とかそんな感じで十分ですから。ただ「いつ買うか」は非常に微妙です。

では。来週が楽しみです。

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