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2006年5月31日 (水)

ジョインベスト証券について

松井正太です 

 ついに28日(日)にジョインベスト証券の注文受付がスタートしました。個人的には野村證券がどれほどネット証券に力を入れているかを見るために、口座を開設している途中です。実際に使うかどうかは分かりませんが、HPや口座開設までの流れを見てきた限りでは、その手続きが簡単で比較的分かりやすいという印象を受けました。

 最近では電車の吊革の広告でもよく見かけるようになり、Puffyをイメージキャラクターにしたりと全体的なイメージでも野村證券と上手くブランドを使い分けていると思います。また業界最低水準の手数料やHPも株初心者に分かりやすいつくりとなっており、これからジョインベスト証券がどれだけシェアを奪っていけるかが注目です。

 しかしここ最近では証券業界で新規参入が増え、手数料の値下げ合戦の様相を呈して、業界全体では競争激化による収益悪化懸念が広まって株価も下落が激しくなっています。今後は各経営者がどのような生き残り戦略を立てていくかが見ものとなっていくでしょう。

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2006年5月20日 (土)

説明会、お疲れ様でした

伊藤です。

反省点はいろいろありましたが、とりあえず目標の人数分は集められてよかったのではないでしょうか?

それに組織としてフォワード二期生が初めて一つのイベントを成し遂げたという点で大きな一歩になったような気がします。

僕はあの忙しさからの解放とこれから本格的に投資活動に打ち込めるということで嬉しい限りです。

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2006年5月17日 (水)

第二回勉強会、お疲れ様でした。

伊藤です。

今回、参加できなかった人は個別に受け付けますので、よろしければ言ってください。

さてさて、分かりづらかったところをもう一度整理して書きますので参考にしてください。

まず、株主資本比率とは何か。

これは企業自身が持つ資産の内、どれだけ純資産の割合があるのかという指標です。当然高ければ高いほど経営状態は強く、不況抵抗力も高いということになります。

次にBPSとは「一株が持つ純資産額(株主資本)」です。

そして株価÷BPSが株価純資産倍率PBRとなるわけです。PBRは株価収益率PERとともに重要な指標となりますので是非注目してみてください。

また一株当たり利益EPS÷一株当たり株主資本BPSではじき出すのがROEとなるわけです。ROEは投資家から集めた資金をどれだけ効率的に使えているか、を見る指標です。

算出式からも分かるようにROEは株価に直接的関係はないですが、「経営者の成績評価」というアプローチからいえば必見の株価指標となります。

長々とすいませんでした。説明会は是非成功させましょう。

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2006年5月15日 (月)

大学公認記念食事会

松井正太です

 皆さんお疲れ様です。一期生と二期生との交流会をかねた今回の食事会も大変盛り上がることができたと思います。一期生からの権利移譲、そしてForwardの組織化も順調に進んできている中で、来週の土曜日の説明会は皆さん頑張りましょう。

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2006年5月13日 (土)

売買システムの構築

伊藤啓太です。

説明会も一週間に迫った今、このことをテーマにするのはどうかと思いますが、許してください。

昨日、原田さんと話してみて、「売買システムをどうするか」について少し光が見えはじめました。

究極のシステムはやはり完全な無機的売買であると思います。5%騰がれば(もしくは下がれば)売り、とかそういうことです。

そうすれば、全員の意思決定が自動的に売買に反映されることになりますから時間的な問題は一気に解決されます。

しかし、この方法論には弱点があります。株価の騰落率は業界によって差があることはもちろんの事、銘柄によって流動性も全く違うからです。このようなことから完全に硬化されたシステムで全銘柄の売買を行うことには限界があるのではないでしょうか?

なかなか難しい問題ですが、会議を重ねることでしかこの問題は解決されないでしょう・・・

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2006年5月10日 (水)

模擬投資選定会、お疲れ様でした

お疲れ様です。伊藤です。

今回分かったことは、選定会は個人が組織全体に影響を与えることを考えて、調査を十分にしなければいけないということです。

組織は個人の意見をどう生かし、愚考を抑えていくかということもポイントだと思います。

とはいえ、自分の思いもよらないところからの意見や提案が多数あったため非常に面白かったです。

今回、多数決で買い付けたのは、以下3銘柄(各々20万円ずつ投資)勝手ながらコメントも少々。

「伊藤園」(2593)

本田が自分ちのコンビニで「お~い、お茶」が人気があることから調査した銘柄です。

調べてみると完全な優良ディフェンシィブ銘柄でしたので、大きく騰がることもなかろうが、大きく下がることもなかろうという理由で買い付けました。

それにしても完璧な財務状況ですね。しっかり当期利益を伸ばしている上、無借金経営。しかも余剰金をたんまり溜め込んでいます。

ただPERなどに割安感があるとはいいがたいので、やはり単発的な大きな成長は望めないかと・・・

目標株価4400円といったところでしょうか。ここまでいけば上出来です。

「ハイデイ日高」(7611)

恐縮ですが、僕が推奨した銘柄です。まず「日高屋」のことをみんなが知っていることに驚きました。

ファンダメンタルズにほとんど問題はないとは思いますが、ここ3日値動きが激しいので正直不安です。東証二部上場ですし・・・

ここのラーメンを食ってから買い付けてもよかったと思います(笑)

「新生銀行」(8303)

ジさんの推奨ですが、銀行業は全く分からないのでコメントのしようがありません。

しかし、模擬だからこそ、こういう普段手を出さないような銘柄に投資できて非常に勉強になると思います。

みると、外資ファンド色も相当強いですね。チャート的にも魅力的ですし、成長銘柄であることは間違いないと思います。

今日、選定会をやってみて売買におけるシステム的な未熟さも感じました。例えば、今日買った銘柄を売るとき、どうすればいいのか?どのタイミングで売るのか?誰がどのタイミングで売るのか?悪材料ですぐに売りぬきたいとき、全員の意見を組んでいく時間的問題はどうするのか?

勿論、全員の意見を組むことは必須ですが、今日みたいに全員がコミットできる日は稀ですから非常に困難な問題かと思います。この点については会議を重ねる必要があると思います。

あと、第二回勉強会出来なかったので早いうちにやりましょう。

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模擬ですが②

今日の勉強会お疲れ様でした。

今日はそれぞれが持ち寄った案を基に、野村のバーチャル投資によるポートフォリオを組みました。メンバーそれぞれの個性がうかがえて、最初としてはとても興味深いものでした。ただ、実際に資金をもって運用していくにはまだいくつかの段階を踏んでいかなければならないことも事実だと思います。そういう点において、今日の集まりは重要な一歩だったといえるでしょう。

これからいくらかの期間は、株価がどのように変動していくか、皆で注意深く見守っていきましょう。何か特筆すべきことがあれば、ブログに書き込むのもよいと思います。また、新歓活動のほうも根気強く続けていきましょう。では。

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2006年5月 2日 (火)

模擬ですが・・・(伊藤)

野村バーチャル株式投資倶楽部でポートフォリオを組みます。

メンバーにに2,3銘柄ピックアップしてもらうわけですが、まずは自分の身近な企業から調べてみればいいと思います。

その点、Yahoo!ファイナンスは便利です。

「週刊マガジンが面白いから講談社の株を買おう。」「講談社は株式非公開だよ。」こういう会話は絶対避たいので(笑)

企業の決算情報ぐらいは確認してください。決して新しい情報ではないですが、「企業情報」→「連結決算推移」とアクセスすれば簡単にチェックできます。

また業績・株価指標からスクリーニングできる人はトレーダーズウェブが使えます。「ツール」の「スクリーニング」で精密な選別が可能です。

面倒くさいとは思いますが3つ条件があります。

①ピックアップした企業が何をやっているのか説明できる。

②出来高が少なすぎる銘柄は避ける。

③業績の悪すぎる企業は避ける。

①は、長期投資において非常に重要です。「何が会社に影響を与えるのか?」「今後トレンドとしてはどうなっていくか?」そういうことが予測できます。

②は、株価が不安定な上、悪い方向にトレンドが向く可能性が高いので。人気がなさ過ぎる銘柄は避けましょう。人気がありすぎる銘柄も避けたいですが・・・

③は、長中期投資の基本です。

みんながどんな銘柄を探してくるか、かなり楽しみに待ってます。

話は全く変わるんですが、以前、牛島と話しているときに日本ユニコム(株) (JASDAQ:8744)という会社が話題になったのでそのことを少し。

商品先物取引大手の会社ですが、決算で利確売りが出て株価が急落しているようですね。業績も問題ないし、高ROEの優良企業ですので、この下げ方はかなりチャンスだという考え方も出来ます。

しかし、(ここからは僕の勝手な意見ですが)グローバルなトレンドに大きな左右されるような銘柄で運用するのはそれなりのリスクが伴うと思います。

少なくとも、僕は怖くて手を出せないです。

では。長々とすいませんでした。

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